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椹の酒器で、ほどよく香る木の香の日本酒を愉しむ。

2017.4.1

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danchu

ワインがグラスの形によって味を変えるように、
日本酒も酒器の材質や形によって味が変化します。

味の変化を愉しみたい方にオススメしたい酒器が 椹(さわら)の酒器です。

椹とは昔、桶によく使われていた木で、水に強く美しい地肌とその軽さが特徴。
古来より桶やお櫃など多くのものに利用され、親しまれてきました。

この椹の酒器は、職人「中川木工芸」の中川周士氏がひとつひとつ手造りしたもの。
滑らかな木肌と薄い飲み口が、唇をつけた時の優しく心地いい感触を与えてくれます。

何といってもこの魅力は、椹のほのかな香りを日本酒につけてくれること。
椹の優しい木の香りはお酒のおいしさを、ひとつ上質なものに変化させてくれます。

この酒器の性質に似合う日本酒としてお勧めしたいのは、上撰 黒松白鹿 本醸造。
味のバランスがいいことが特徴のこのお酒は、
優しい椹の香りと日本酒のマリアージュを愉しむのに最適です。

ほどよく香る木の香りの日本酒を愉しむ椹の酒器

木の香りの似合う日本酒、上撰黒松白鹿 本醸造

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