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椹の酒器
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椹の酒器

京都の職人が一つ一つ手作りでつくりだす優美な器。

包装○ のし○

包装・のし紙についてはこちら

商品番号 79909
価格 16,200円 (税込)
購入数
品名 椹の酒器
内容量 ぐいのみ×1個
サイズ : 直径約67mm×高さ約88mm

原材料名/
素材名
本体:木曽椹(木製)
たが:真鍮
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白鹿オリジナルの木の酒器です。
椹は桶製品に最もよく使われる素材で、黄みがかったその地肌は美しく、その軽さも特徴です。
また、木そのものの芳香はやさしく、お酒の風味を邪魔することなく、やわらかに香ります。

キンと冷やしたお酒を入れて飲むと、贅沢な「お酒を愉しむ時間」を演出してくれる酒器。

天然素材ならではの手触りが滑らかに手に馴染み、眺めればその上質さに豊かに酔い、そしてなにより、お酒を飲むとき唇に触れる、木肌の自然な感触とほのかな香りは、他にはかえがたい風合いです。
五感でたっぷりと贅沢感を味わうことのできる上質な酒器を、是非一度お愉しみ下さい。


■「中川木工芸」中川周士氏の匠の技
金属の釘を用いず、4片の木材を組み合わせることによって造られた「椹(サワラ)の酒器」。
木材をえぐってくぼみを作る刳物(くりもの)、回転する軸に木を取りつけて刃物で削る轆轤(ろくろ)など、日本古来の技法で木の器が造られる工房は、まるで博物館のようです。
鉋だけでも300種類はあるという道具たちと、木の職人「中川周士」氏の巧みな技術と知恵で、「黒松白鹿 椹(サワラ)」は生まれました。

【中川周士】 略歴
1968年 京都市に生まれる
1992年 京都精華大学美術学部立体造形卒業
   卒業と同時に父清司(重要無形文化財保持者)に師事
   木工職人として桶、指物、刳物、ろくろなどの技術を学ぶ
2003年 滋賀県志賀町(現在は合併により大津市)に独立工房
   “中川木工芸 比良(ひら)工房”をひらく


■取り扱い上の注意
・冷やしたお酒、または常温のお酒でお使い下さい。
・ご使用前に一度水にさっとくぐらせてからご使用下さい。
・お酒は七分目(40ml)くらいが適量です。それ以上になりますと酒器のデザインの構造上、表面を伝ってお酒が染み出してくる可能性があります。
・ご使用後は亀の子たわし等で丸洗いしてください。
・汚れが目立つ場合はみがき砂(クレンザー)で洗ってください。
・口紅が付いた時や香りの強いものを入れた際は中性洗剤を使われた方がいい場合もあります。
・水分をふきん等で拭き取って伏せずにしっかり乾燥させてください。
・乾燥を充分にせず、口を伏せて保管すると黒ずみやカビの原因となります。
・梅雨時期など、湿気の多いときには、ドライヤーやエアコンなどの送風で乾かして頂くこともお勧め致します。また高温による火災や火傷には十分お気を付けください。
・乾燥する季節には、タガが緩くなることがございますが、さっと水にくぐらせてからご使用いただくと改善いたします。それでもタガが緩んで落ちてしまうようなことがございましたら修理いたします。お気軽にご連絡くださいませ。
・タガは年月を経ると曇ってきますが、みがき砂(クレンザー)で磨いていただくと輝きが戻ります。
・重層、漂白剤のご使用はおやめください。また、赤ワインやぶどうジュースなどは色素が沈着し、取れにくくなりますのでご注意ください。
・食洗機、オーブン、電子レンジ、直火でもご使用はおやめください。


※表記のサイズは平均値となります。
天然の木材を使用した手造りの商品のため、サイズは、ひとつひとつそれぞれにわずかな差異が出ます事を、予めご了承ください。