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お正月に家族といただく、”お屠蘇”

2016.12.22

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new years spiced sake151222

お正月のお酒と言えば、お屠蘇。
お雑煮よりもおせち料理よりも真っ先に、新年で一番初めに口にするもの。
それがお屠蘇なのです。

お屠蘇は元々中国から伝わってきた風習で、
平安時代には、正式なお正月の宮中行事の一つとして取り入れられるようになったとされています。
お屠蘇という字面から、邪悪なものを「屠(ほふ)り」、魂を「蘇(よみがえ)らせる」、
不老長寿のお酒として、長く現代にまで伝えられてきました。

お屠蘇は、肴を食べずに飲むお酒です。
家族が集まり、新年の挨拶を交わしたら、お祝いのお膳に箸を付ける前に戴くのがしきたりです。

お屠蘇の正しい飲み方は、結婚式の三三九度と似ています。
大中小、三つ重ねの杯で一人三回ずつ戴くのが正式といわれ、「屠蘇三献」とも呼ばれています。
また、通常、このような改まった席では、年長者から杯を捧げるのが一般的ですが、お屠蘇は逆。
家族の中で、最も若い人から順に戴き、
年少者の旺盛なエネルギーを次々と家族に受け渡すことで、一年間の無病息災を祈るのです。

このように、色々とお作法が存在するお屠蘇ですが、
なかなかここまできっちりと行うことは大変ですよね。
堅苦しいしきたりは苦手だけれど、せっかくお正月なのだから、
和の文化を味わいながら、美味しいお酒を嗜みたいという人のために、
白鹿では、お屠蘇飾りをご用意いたしました。
どの商品と組み合わせていただいてもお屠蘇の気分を味わっていただけます。

お屠蘇を飾るお酒として是非おすすめしたいのが、
2015年度に収穫した兵庫県産米山田錦を100%使用した、しぼりたて生酒、
「超特撰 黒松白鹿 新米新酒 しぼりたて 山田錦特別純米生酒720ml」です。
年に一度の限定生産商品で、甘みのあるお酒です。
年に一度、この時期にしか飲むことができないフレッシュなお味をぜひ楽しんで。

あしらわれたお屠蘇飾りの水引は、お祝い事には欠かせない鶴をかたどりました。

お屠蘇飾りは、本来、神様が宿るとされる依代(よりしろ)。
神様が鶴の背中に降り立てば…。
鶴は千年の言葉通り、末永い幸せを約束してくれそうですね。

「金泥の 鶴や朱塗りの 屠蘇の盆」
夏目漱石もお正月から愉しんだ、鶴の舞うお屠蘇の味。
「超特撰 黒松白鹿 新米新酒 しぼりたて 山田錦特別純米生酒720ml」は、
大切な家族と過ごす新年をひときわ贅沢に彩ってくれることでしょう。

掲載商品ご購入はこちら



しぼりたて生酒山田錦


年に一度の新米新酒(限定商品)
酒造好適米”山田錦”を100%使用したフレッシュな味わい



超特撰 黒松白鹿 新米新酒
しぼりたて 山田錦特別純米生酒720ml


1,296円 (税込) )

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