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秋。日本は実りの季節を迎えます。

2015.9.30

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四季のある国。日本。
芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋…。
春夏秋冬の四つの季節の中で、最も私たちが活動的になるのが、この秋という季節です。
そのパワーの源は、「食」。
そう、秋は、何と言っても、「食欲の秋」。
山も海も実りの季節を迎え、「美味し国・日本」の食卓が色鮮やかに染まります。

秋の味覚の王様は、やはり松茸。
松茸と私たち日本人の関係は、縄文時代に遡るともいわれています。
特にその香りは、古来、日本人に愛され、万葉の時代には、「秋の香」と言えば松茸を指すものとして、和歌にも残されています。
松茸の香りをこの上なく豊潤な香りと捉えるのは、日本人だけで、外国では苦手とする人が多いという話も。
もしかすると、松茸の香りに反応してしまうのは、五感全てで食材をいただこうとする、日本人の遺伝子のなせるワザなのかもしれませんね。

香りと言えば、ギンナンも秋しか味わえない味覚の代表格です。
ただし、こちらの香りは少しクセモノ。
銀杏並木の下を通ると何とも言えない独特のにおいに驚いてしまいます。
ところが、そんなギンナンの実、口に入れると旨いこと旨いこと…。
もう一つ、あと一つ…。
ついつい、手が止まらなくなってしまいます。
こんなに旨い実が食べられてしまわないように…。
命を繋いでいくために付けられた「守りのにおい」なのですね。

そして、何をおいても忘れてはいけない秋の味覚、新米。
秋の実りの最高傑作が、八十八の手を掛けて大切に作られる「米」と言ってよいでしょう。

美味しい新米を口に運ぶ瞬間。広がる炊き立ての香り。
日本人に生まれてよかったと感じる一瞬です。

さて、米と言えば純米酒。
白鹿「かおん」は、こんな秋の和の食卓にこそ、添えたい一本です。
優しく繊細な日本酒は、個性豊かな秋の味覚をさらに美味しく引き立ててくれます。
自然の恵みを肴に呑む酒は、やがて廻りくる厳しい冬への活力となっていくのです。

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和食材の繊細な旨みを引き立てる
“ごはんがおいしくなるお酒”

白鹿 かおん 純米 500ml
723円 (税込)

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