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買いもの

栄養素の宝庫!「酒粕」

2017.11.18

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itakasu2017 寒さが厳しくなってくると、あたたかい粕汁は冷えたカラダを芯からあたためてくれます。
そんな粕汁に欠かせないのが「酒粕」。

「酒粕」は栄養素の宝庫!
タンパク質、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル、食物繊維等と豊富な栄養素が含まれていて、万葉の時代には「酒粕」をお湯に溶かし、“粕湯酒”として滋養のある飲み物として飲まれていたそうです。
現在では生活習慣病予防や美容にと幅広く使われています。

そろそろ店頭にも「酒粕」が並びだします。
今夜はあたたかい粕汁でも作ってみませんか?

おづ オンラインショップでは、冬季限定の『白鹿 板粕』をご用意してお待ちしております。
定番の粕汁も良いですが、隠し味に“牛乳”を使った“だしいらずのクリーミー粕汁”の作り方を紹介しますので、ぜひ一度お試しください。

だしいらずのクリーミー粕汁の材料(4〜6人分)

  • ●豚(肩ロース)カツ・ステーキ用・・・2〜3枚(250g)
  • ●大根・・・1/2本(600g)
  • ●にんじん・・・大1本分(200g)
  • ●こんにゃく(生芋)・・・1枚(200g)
  • ●生椎茸・・・2枚
  • ●青ネギ(小口切り)・・・適量
  • ●牛乳・・・400cc
  • ●酒粕・・・150〜200g
  •  
  • 【調味料】
  • ●薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • ●塩・・・小さじ1〜1と1/3
  • ●七味・・・適量
  • ●油(太白・サラダ油)・・・大さじ1
  • ●塩(材料下ごしらえ用)・・・適量

作り方

  1. 1.にんじんは皮をむき長さ5cm×1cm角の棒状に、大根は厚めに皮をむき、長さ5cm×1.2cm角の棒状に切る(いずれも繊維を通すようにして切る)。この2つを耐熱皿に入れ、水200cc(材料とは別)を入れラップをしてレンジ強で8〜12分加熱し、火を入れる。
  2.  
  3. 2.こんにゃくは塩を振りかけ揉み、水洗いをして長さ5cm×1cm角の棒状に切ったものをボウルに入れ、薄口しょうゆ小さじ1を振りかけ揉みこむ。 ※アクやにおいが気になる場合は、下茹でして水切りしてからしょうゆを振りかけ揉みこむとよい。
  4.  
  5. 3.豚肉は1cm幅に切り、棒状にしたものに強めに塩をする。椎茸は5mm幅の薄切りにする。
  6.  
  7. 4.鍋を軽く熱して油大さじ1を入れ、豚肉の表面が白っぽくなるまで炒め、続いて2のこんにゃくとしょうゆを共に入れ、少しテリが出るまで炒め、次に3の椎茸を入れ軽く炒める。 ※フライパンと違い焦げやすくなるので注意。
  8.  
  9. 5.4に1の大根・にんじんと水分を移し入れ、牛乳と酒粕を混ぜ、軽く溶きほぐしたものを加える。全体が煮立ってきたら、塩小さじ1〜1と1/3味を調える。 ※牛乳が分離したら少し牛乳を加えると元に戻る。味が薄まったら酒粕も少し加える。
  10.  
  11. 6.5を器に盛り、青ネギ、七味を散らせて出来上がり。

レシピ監修 食研究家 石井達也・裕加

この時期にしか買うことができない『白鹿 板粕』

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