セミナーレポート

書道家 井上理白先生の「春の和歌を色紙に書く 書道教室」セミナーレポート

2017年03月22日
カテゴリー : サロンスペース

3月18日におづの2階で、「おづのお部屋貸し」を活用した書道教室が開催されましたのでご紹介いたします。
今回の先生は、世界的に活躍の場を広げられている井上理白先生。毎回テーマに沿った作品を作る、人気の書道教室です。

井上理白先生の「春の和歌を色紙に書く 書道教室」。教室の写真。

今回のテーマは「春の和歌を色紙に書く」。
井上先生の温かいご指導の元、各々素敵な色紙が完成し、皆さま嬉しそうに持ち帰られていました。

井上理白先生の「春の和歌を色紙に書く 書道教室」色紙

毎回テーマを変えた内容ですので、書道初の方も一から安心してご参加されていました。
「書道はもっと身近で、もっと楽しい!」をコンセプトに毎月一回開催されています。

「フレンチシェフ ドミニク・コルビの冬にしか味わえないフレンチ割烹とSakeのマリアージュセミナー」レポート

2016年02月22日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2016年2月7日(日)におづKyoto - maison du sake - にて、フランス料理シェフ ドミニク・コルビ氏による「フレンチシェフ ドミニク・コルビの冬にしか味わえないフレンチ割烹とSakeのマリアージュセミナー」を開催しました。

 

本日の前菜は、コンソメスープです。お店に入ると、何とも言えない良い匂いが立ち込めていました。
コルビシェフの作られたコンソメは、牛肉やすっぽんを使用したとてもピュアな味わいが特徴だそうです。隠し味に「特撰 黒松白鹿 特別本醸造山田錦 あまやぎ」を少し。合わせていただく日本酒は、繊細でやわらかな旨みのある「特撰 黒松白鹿 黒松 純米 もち四段仕込」を椹(さわら)の樽に入れてご提供しました。
まずはそのままスープを味わいます。そして具材に箸を入れると、ほうれん草に包まれた牛肉から旨みが出てきて、味わいの変化を感じていただきます。そして最後は、直接日本酒をスープに加える事で深みとコクがプラスされる三段階の変化を愉しめる一品でした。

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椹の木の良い香りが移ったお酒はスープはもちろん、メインのジビエを使用したナバラン(※フランスの蕪を使った伝統的な煮込み料理)とも相性抜群です。日本酒と味噌を使用したナバランの濃厚な味わいが、日本酒をひと口含むことでさらに風味を増し食欲をそそります。

日本の調味料を加えたフレンチ割烹は、Sakeと合わせる事で風味やコクの変わる味わいを愉しんでいただける組み合わせです。
参加者の皆さまも、マリアージュの変化に驚かれ、ご満足いただける内容となりました。

 

「フレンチシェフ ドミニク・コルビが創りだす新年を祝うフレンチ割烹とsakeのマリアージュセミナー」レポート

2016年01月29日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2016年1月24日(日)におづKyoto - maison du sake - にて、フランス料理シェフ ドミニク・コルビ氏による「新年を祝うフレンチ割烹とsakeのマリアージュセミナー」を開催しました。

 

2週連続でお届けした“新年を祝うフレンチ割烹”、今回も贅沢な祝いのコースをご用意していただきました。
前菜のサーモンとエビのテリーヌ~春野菜の花畑~は色鮮やかな、目でも春を愉しめる一品と旨味抜群の「特撰 黒松白鹿 黒松 純米 もち四段仕込」と召し上がっていただきながら、おづKyotoで演出する椹(さわら)の桶や酒器の魅力と共に本日の料理とSakeのマリアージュのポイントを伺いました。

メインには伊賀牛のブレゼ~味噌とジュドブフのソース~、

柔らかくなるまで煮込んだ牛肉の旨みと味噌がアクセントのソースが絶品の一品でした。

 


毎回好評のコルビシェフのセミナー、次回は2016年2月7日(日)にセミナーを開催します。
この機会に是非、フレンチ割烹と日本酒のマリアージュを体験してみませんか?

 

「フレンチシェフ ドミニク・コルビが創りだす新年を祝うフレンチ割烹とsakeのマリアージュセミナー」レポート

2016年01月21日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2016年1月17日(日)におづKyoto - maison du sake - にて、フランス料理シェフ ドミニク・コルビ氏による「新年を祝うフレンチ割烹とsakeのマリアージュセミナー」を開催しました。

 

毎回、好評のコルビシェフのセミナーの2016年第一弾は”新年を祝うフレンチ割烹”にふさわしい贅沢なコースをご用意していただきました。
乾杯は、15日に入荷したばかりの「黒松白鹿 六光蔵 初しぼり 本醸造原酒」に桜の花びらを浮かべて見た目も華やかに演出し、前菜はフォアグラとホロホロ鳥のテリーヌに早春を感じる野菜を添えた一品で始りました。

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メインにはコルビシェフの新作、オリーブオイルと出汁醤油で作ったソースでを使用したフレンチ雲丹丼とSakeが良く合い、参加者の皆さまの”美味しい”をたくさんいただきました。

次回は、2016年1月24日(日)にセミナーを開催します。

今回とはテーマ、料理内容が異なりますので、連続での参加もおすすめです。
この機会に是非、フレンチ割烹と日本酒のマリアージュを体験してみませんか?

「Sakeとワインの優雅なヒストリア」セミナーレポート

2016年01月21日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2016年1月16日(土)おづkyotoにて、ワインエキスパート福田武氏による、「Sakeとワインの優雅なヒストリア」セミナーを開催しました。

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今回は、福田さんがボトルのデザインをされた辛口シャンパン”GONET”とボジョレーヌーボーと共に、日本でどのようにワインが伝わり、発展してきたのかを歴史の背景と紐づけて教えていただきました。
参加者の方も実際に行ったことがある寺院の仏像などに、ワインの歴史の足跡が刻まれているお話を聞くと、次回訪れた時にはそんな視点で見てみたいという声があがりました。

福田さんのセミナーでは毎回、文化圏の違うお酒を”歴史やルーツ”という広い世界観で愉しむ事が出来ます。Sakeも、同じ醸造酒として昔からこよなく愛されてきた秘話などを実際の歴史上の人物の物語に交えてお話いただきました。文化や歴史と愉しむお酒はおづkyotoならではです。

 

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”年末の宴”ドミニク・コルビシェフのフレンチとSAKEセミナーレポート

2016年01月05日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年12月27日(日)におづKyoto - maison du sake - にて、フランス料理シェフ ドミニク・コルビ氏による「”年末の宴”ドミニク・コルビシェフのフレンチとSAKEセミナー」を開催しました。

 

今回も、当日の朝市場で採れたての新鮮な野菜をふんだんに使用したフレンチ割烹をご用意いただきました。
前菜には、体が温まる味噌ペーストのスープ。メインは、コルビシェフから少し遅れたノエルをお届けと、牛肉の赤ワイン煮込み、デザートは苺のフレンチジャポネクリームとボリュームのあるメニューでした。

 

おづkyotoでは、食とのマリアージュはもちろん、様々な酒器でその日のシーンをより贅沢に演出します。
最初は、おづkyoto限定の「おづプルミエ」をマティーニグラスでシェフとみなさまで乾杯。そして味噌ペーストのスープには、隠し味に日本酒が入っており、味噌のコクと相性の良い「檀 特別本醸造」を椹(さわら)の酒器に桶から注いでご提供しました。

椹の香りをほのかにまっとた日本酒とフレンチ割烹のマリアージュを体感いただき、シェフのお人柄あふれる和やかなセミナーとなりました。

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次回は、2016年1月17日(日)24日(日)と2週連続の新年にぴったりの豪華なセミナーでございます。
2週ともテーマ、料理内容が異なりますので連続での参加もおすすめです。
この機会に是非、フレンチ割烹と日本酒のマリアージュを体験してみませんか?

浄土宗 僧侶 太田竜祐(おおた りょうゆう)の「分かるともっとおもしろい!仏教」セミナー~年末年始篇~

2015年12月26日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年12月20日(日)におづKyotoにて、浄土宗の僧侶 太田竜祐先生による「分かるともっとおもしろい!仏教」セミナー~年末年始篇~を開催しました!

太田先生は京都の清浄華院で満行され、知恩院や「くろ谷さん」の愛称で知られる金戒光明寺にて奉職されるなど、京都のお寺にも詳しい方です。

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「除夜の鐘」のイメージのあるお寺・仏教ですが、それ以外にも年末年始にお寺で行われる行事の意味や、お坊さんたちが新年を迎えるにあたって心がけていることなど、仏教について分かりやすく教えてくださいました!

最近はドラマや映画、バラエティ番組などで取り上げられることも多い「お坊さん」ですが、参加者の方たちも興味深そうにお話を伺って、太田先生の気さくなお人柄もあり、たくさんの質問が飛び出してにぎやかなセミナーとなりました。また、参加された方たちが「年末のこの時期に、心新たにすることができた時間でした」とおっしゃっていたことが印象的でした。

仏教も日本酒も、日常に「なくてもよいもの」「知らなくてよいもの」かもしれませんが、「知っていること」「愉しみ方がわかること」で暮らしがちょっと豊かになる、そんな提案をしているおづKyoto - maison du sake - だからこそ実現できた仏教セミナーでした。

出張鮨職人 須澤宏光 の鮨とsakeの旬のきらめきセミナーレポート

2015年12月22日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年12月19日(土)におづKyoto - maison du sake - にて、出張鮨職人 須澤宏光さんによる「鮨とsakeの旬のきらめきセミナー」を開催しました。

 お鮨のネタはどれもその日の朝、須澤さんが市場で厳選したものばかりをご用意しました。須澤さんのお鮨はすべてお醤油に付けて食べるのでなくタレなど素材の味を活かした創作鮨です。今回のセミナーでは鮨の味わいに合わせ6種の日本酒を様々な酒器で食事と召し上がって頂きマリアージュを体験していただきました。

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2015.12.19

普段、お鮨屋さんのカウンターでは中々聞けない、「何から頼んだらいいのか」、「予約の際に出来るスマートな注文方法」など気軽に質問の飛び交うお席でした。旬の魚が一番美味しいと言われますが、職人の方からすると市場に出て、自分の目で見た美味しいものが一番のおすすめだとお話して下さいました。

お鮨のフルコースに合わせた日本酒は好評で、ついついお酒が進む。まさに食に合うsakeの愉しみを体感いただけたセミナーでした。

 

 

元JAL客室乗務員 岡本 美香の「初めてのパーティーマナー」セミナーレポート

2015年12月22日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年12月19日(土)におづKyoto - maison du sake - にて、マナー講師(元JAL客室乗務員)の岡本美香先生によるおづマナーセミナーが行われました!岡本先生はJALで、客室責任者である“先任客室乗務員”として国際線・国内線ともに乗務された方で、現在は講師として、主に専門学校で若い方たちにマナーを教えていらっしゃいます。

今回の内容は「これだけ分かれば大丈夫!初めてのパーティーマナー」!

立食パーティーなどに参加する事は滅多にありませんが、例えば仕事や交友などで人脈が広がり、突然招かれた際に、役立つ知識やマナーを教えていただきました。

○時間と場所によってふさわしいドレスコード

○立食と着席パーティーでのマナー

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また、お酒の基本知識だけでなくワインや、チーズの基礎を知ることもパーティーを愉しむ為に必要な知識であることや、実際に食事とワインや日本酒を召し上がっていただきながら、ワインの味わいの表現方法などを話していただきました。
特にワインについてはJ.S.A.ソムリエの資格をお持ちの岡本先生の説明は、分かりやすく、外食や普段の購入でも役立つ内容でした。

岡本先生の上品でやわらかいお人柄もあり、アットホームながら信頼できる内容のマナー教室でした。

ハワイアンキルター アン藤原の「京都老舗ランチ+ハワイアンキルトビー」セミナーレポート

2015年11月26日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年11月24日(火)、25日(水)に、ハワイアンキルター アン藤原さんの「京都老舗ランチ+ハワイアンキルトビー」のお教室を開催しました。

おづkyotoでは、お教室貸しとしても2階の和室を貸し切りでご利用いただけます。

テーブルとイスでゆったりとくつろぎながら、今回はハワイアンキルター アン藤原さんにハワイアンキルトを教わりながら、合間のお昼には三友居さんの仕出し弁当で一息ついていただきました。

 

是非、京都でお教室の部屋をお探しでしたら、いつでもお問合わせ下さい。

 

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