セミナーレポート

「京町家・杉本節子さんの“花のある”暮らし -季節が彩る食とsake-」 レポート

2015年02月23日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年2月18日(水)おづKyotoにて、生家の歴史ある京町家の保存活動をしながら、京の食文化を研究されている料理研究家の杉本節子さんによる、京の暮らしの中に息づくおばんざいとお酒のセミナーを開催しました。

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杉本家に江戸時代から伝わる暮らしの備忘録『歳中覚(さいちゅうおぼえ)』をもとに、季節や年中行事の食事の決まり事、京の食文化の歴史などの興味深いお話があり、お客様は貴重な『歳中覚』の写しを実際に手にとりながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。

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また今回は、皆様におづKyotoのお粥を召し上がっていただいたあと、自ら吟味した食材で杉本さんが作られた「畑菜とお揚げの炊いたん」が供され、お酒を様々な酒器で愉しみながら、滋味あふれる京のおばんざいを味わっていただきました。杉本さんが実際に使用したおばんざいのおだしや食材の選び方についても丁寧な説明を聞くことができた今回のセミナー。
毎日の「ケ」の食事の中に一瞬の「ハレ」が生まれるヒントがたくさん詰まった時間を皆様に愉しんでいただきました。

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「フランス人シェフの食と酒の分け前セミナー フレンチが割烹に!」 レポート

2015年02月20日
カテゴリー : 酒文化セミナー

2015年2月17日(火)おづKyotoにて、「トゥールジャルダン」パリ本店元副料理長、「トゥールダルジャン東京」で元料理長を務めたフレンチの巨 匠、ドミニク・コルビ氏の、フレンチ割烹スタイルで新しい日本酒と料理の愉しみ方を体験していただくセミナーを開催しました。

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毎回新しい料理で驚かせてくれるドミニク・コルビ氏の酒文化セミナー。今回は、きすと白子、京野菜のうまい菜と栗などの食材をフレンチに組み込んだ贅沢なオリジナルメニューが提供され、日本酒との組み合わせを楽しく体験していただきました。

「食にほんの少しの芸術を!フレンチおはんざいとsakeセミナー」 レポート

2015年02月20日
カテゴリー : 酒文化セミナー

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2015年215日(日)おづKyotoにて、フランス食文化アドバイザー ジェニファー・ジュリアンさんによる「食にほんの少しの芸術を!フレンチおばんざいとsakeセミナー」を開催しました。20150215_320150215_220150215_4
この日は、フランスと日本の意外な似た点や、フランスの簡単家庭料理、酒粕を使ったスイーツが参加者の皆様に振る舞われ、意外性のある日本酒とのマリアージュを愉しみました。

「フランス人シェフのちょっとエレガントな春の分け前セミナー」 レポート

2015年02月06日
カテゴリー : 酒文化セミナー

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2015年22日(月)おづKyotoにて、「トゥールダルジャン」パリ本店元副料理長、「トゥールダルジャン東京」で元料理長を務めたフレンチの巨匠・ドミニク・コルビ氏による、「フランス人シェフのちょっとエレガントな春の分け前セミナー」を開催しました。

今回で3回目の実施となったコルビ氏のセミナー。この日の料理は、フレンチ割烹をテーマに「鳥・金柑のポワレ」、「わさび葉のハモゆば包み」と日本酒があると更に美味しくなる料理が提供されました。前回も好評だった酒粕を使ったデザート「フレンチジャポネクリーム」も振る舞われました。

今回も参加者の方全員が、酒と食のインテリジェンスに酔いしれたセミナーとなりました。